2011年12月17日 (土)

近況報告であります

 ども。更新が滞ってました。って、確信犯(笑)。ココ暫らくでかなり寒くなりましたね。誰だ?「暖冬だ」等と言ったのは!お陰で(?)風邪を拗らせて具合がイマイチ良く有りません。咳が止まらず困ってます。

 プラモのゴハチはちょこっとづつですが、進んでます。今年中の完成は無理そうですけど。(汗)まだ暫らく弄って遊びます。

 今はとりあえず動力ユニット製作中。キットのインスト通りにすると、ちょっと乱暴な設定なので少々思案中です。

 キットは単3x4本直列の6V指定ですが、コレではモータ(ホームセンターで売ってた馬渕RE280疑き。@\125也…なので付属の固定用タッピングビスが使えず、手持ちの中華ラジコンから取り外したビスを流用して動力台車に取り付けしました。)に負担が掛かり過ぎなので、電池4本を並列に繋いで3V仕様で行こうかと思ってます。(元々、この走り装置が回転抵抗だらけで走るかはホント微妙。上手くウエイト等で重量調整して粘着力を確保すれば行けるかな?無理っぽいけど。(笑))

 で、キット付属のリード線は細すぎで動力モデルに使うにはチト怖いので、そこそこのヤツにリプレースします。100均単3ニッケル水素4本を使うつもりなので、余り細いとヤバイよね。キットのリード線は1/12バイクモデルにでも使おうかな?太さは丁度良さそうだし。

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2011年10月30日 (日)

車検ですわⅡ

 ども。ボケボケしてたら秋を通り越して、何やらシベリアから寒気団が来て、そろそろ冬の気配…サボり過ぎですな。(笑)

 今年はサニー君の車検です。もう2年経ったんだなぁ…今回は前のクルマ(A31セフィーロ君)の様にディーラーに預けず、前から気になっていた「車検専門店」に預けてみました。(実はコッチの方が費用が安いのだ。何だかんだで総額で5万位違う。あぅ。コレを任意保険代にしてもお釣りが還ってきますよ…あぅあぅ。)

Dscn2263_0  で、代車を借りたのですが、コレが2代前のスズキアルト。サニー君と同級生くらいの奴でした。う~む。そう言えば久々の軽自動車だなぁ。10年振り位か?軽を運転するのは。アレは軽トラックでしたが。(確か、同じスズキのキャリィで3速オートマのレンタカー)

 エンジンはツインカムの3気筒になった時の奴で変速ショックが無いので、どうやらCVT仕様。何だか「屋根付きスクーター」って感じのクルマでした。踏み込むと結構元気に走りますね。コイツ。車内は「エンジンが超頑張ってる!」って感じの賑やかさですが。(まぁウチのサニー君も似たような物ですけど。(笑))

 面白いクルマですが、どうやら燃費は悪そう…そして、ちと怖い。

 サニー君は動きが悪くなっていたブレーキキャリパーのオーバーホールをしてもらい、マスターシリンダのゴム部品を交換。タイロッドのゴムブーツを交換。ラジエータキャップとLLCとブレーキ&クラッチオイルも交換。バッテリーやセルモーター(この時期の日産車のウイークポイントらしいです。)もそろそろ怪しいと指摘されましたが、今の所ちゃんと廻るので暫らく様子見です。因みにオイル交換も前回から1,500km位しか走ってないので見送りました。(オイル交換を頻繁にするのは環境に良くないですよ。)

 セフィーロ君にしていた様なバッテリー強化対策でも施してみるか?そこそこ効果も有ったし。前に使ってた電装系のパーツはアーシング以外一応取ってあるんで。

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2011年9月18日 (日)

哀悼

 暑いな。残暑もいい加減にしてほしい。

P51mod_galloping_ghost   アメリカ・ネバダ州リノで行われている「2011リノ・エアレース」で痛ましい墜落事故が発生した。アンリミテッドクラス(エア・レースで最高のカテゴリ・世界最速のモータースポーツとも言われる)のP-51ムスタング「ギャロッピング・ゴースト」がテスト飛行(予選?)中、パイロンターンをした際、尾翼が壊れバランスを失い観客席に墜落してしまった。

 パイロットはベテランのジミー・リーワード(74)。ジミーは観客席を避けようと必死に操縦したが敵わなかったそうだ。彼を含め9人が亡くなった。亡くなった方々に哀悼の意を表します。

 P-51ムスタングは第二次大戦中の戦闘機ではあるが(因みにP-51は戦後も生産されている)、エアレース用の航空機は新造に近い補強改造を施してある筈なのだが…

 とは言え、60数年前のレシプロエンジンを装備した戦闘機の老朽化は著しく、レースが出来る機体も少なくなり、パイロットも高齢化しているので、下手をするとレース自体このまま無くなってしまうかも知れない。

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2011年7月12日 (火)

オイル交換しましたが…大丈夫かなぁ?

 ども。この所、忙しさに感けて更新が滞っていました。いつの間にか梅雨も明けちゃった。EF58の製作はちょっとお休みです。落ち着いてからちゃんと再開します。

 昨日、用事で出掛けた序に出先の自動後退(オートバックス)でちょっとサボっていたサニー君のオイル交換をした。(ホントは半年前にやらなきゃいけなかったのですが…あぅ。)

 入っていたオイルは多分10w-30位の純正(?)オイルだった様だが、今回はちょっと気張って米クェーカーステート社(クェーカー教徒が多く居住する米ペンシルベニア州の事だ。その昔、高性能エンジンオイルと言えばペンシルベニア産パラフィン系原油を使った所謂「グリーンオイル」が代名詞だった。因みに昔はライバルだった同じ州のペンゾイル社と手を組んで、今ではロイヤルダッチシェル傘下に。日本で販売されているオイルは昭和シェル石油がライセンス生産している物だそうで。)の部分合成・省燃費オイルの5w-20にしてみた。

 何故ならば自動後退のオイルエレメント売り場に出ていた対応表にはウチの車のエンジンQG15DEには5w-20が指定されていたからだ。換えてから100km程走ってみての感想だが、エンジンのメカノイズが明らかに減少し、吹き上がりもよくなった。コレなら燃費も良くなりそうだ。

 常識的に夏場に粘度の低いオイルは向かないと思っていたのだが、ちょっと回してみても油膜切れのような症状は出ていないのでこれで良いのかもしれない。レースをする訳では無いし。実車の取説には10w30指定となっていたのだが、本来のパフォーマンスを得るには少々硬い様だ。(この後どうなるかまだ判りませんけどね。とりあえず気をつけて様子をみなきゃ。)

 オイル容量も軽自動車並の2.7㍑。コレもおサイフに優しいねぇ。序にエレメントも交換しました。両方で\3,300位でした。交換工賃はオイル会員カードなので只でした。

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2011年6月 3日 (金)

EF58のプラモデル その4

 ども。梅雨寒で仕舞い込んでいた長袖を引っ張り出して着ていたけど、どうやら又、気温が上がってくるみたいです。何だかねぇ…(笑)

 さて、今日のゴハチのプラモの進行状況です。ちょっとしか進んでませんが…あぅ。 

Dscn2243_0 Dscn2232_0 Dscn2235_0

 
 
 

 

 ↑とりあえず正面窓の修正はこんな感じになりました。モールドされていた水切りは削ってしまいました。(真っ直ぐ付いてなかったしね。) さて、この後はどうするか…

 水切りを再生する予定では有るのですが、上越型の氷柱切り(庇)も捨て難いねぇ。デビュー当時の原型も有りか?(…となると、塗色が青大将か、ぶどう色一色って事になりますが。)

 あ。序に気になっていた短かった(低かった)乗務員ドア部分もちょっと広げました。(ほんの気持ち程度ですけど。約1.5mm程です。もう少し削っても良いかも。)

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2011年5月29日 (日)

EF58のプラモデル その3

 ども。今年の入梅は早かったですね。鬱陶しい季節の到来です。仕方がありませんけどね。でも、雨は嫌いじゃないんです。そして、予想通り台風2号が接近して来ました。大雨に警戒しましょう。

 さて、やりかけのアリイ16番ゲージEF58プラモの続きです。そうです。今日も鉄ネタです。(笑)

 修正中の車体を見ている内に違和感を覚えていたのですが、原因が判りました。このキット、車体正面の窓が実車より横に広いですね。模型では1mm程なので、実車では8cm広い計算になります。大窓車でも広過ぎです。イマイチ似ていない理由が判りました。見過ごせないので修正します。車体側面の窓も形状が少々違いますが、こちらは許容範囲内なので修正は見送ります。(10枚同じ様に整形する自信が無いってのも有りますが。(泣))

Dscn2222_0 Dscn2225_0  ←で、実践。同じ様な写真で失礼。1mmx0.5mmのプラ材(昔、買っておいたエバーグリーン製。材質はポリスチレンなので、同じ材質のタミヤ製の1mm角プラ棒でも出来そうです。)を使って正面窓を狭めます。窓の上下幅に合わせて(約7mm強。各々現物併せで取り付け。)切り出したプラ帯材をタミヤの流し込みタイプ接着剤で取り付けします。

Dscn2228_0  接着は外板の角度に注意して面一(ツライチ)になる様に修正しながら行います。接着剤が乾いたらモールドされている水切りも短くなるように整形します。(写真では未だです。プラ材で作り替える選択も有りでしょう。どうするか思案中です。)

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2011年5月25日 (水)

電車USBメモリ二台目

 ども。そろそろ不安定な天気になりつつ有りますね。梅雨が近いから仕方ないね。台風も近づいてる様だし。体に気を付けなきゃ。うん。

 さて、昨日は久々に友人と夜間徘徊。いつものコースで、いつものお店に。(笑)戦利品はミニカー一台とBトレのキット一個。合計\525也。余り散財しなくて済んだ。良き哉良き哉。

 で、早速2台目の電車USBメモリを作ってみました。今日も鉄ネタです。すみません。(笑)今回も113系を使いました。(好きな電車なので)

Dscn2219_0  ←コレ。阪和線快速色(所謂「新快速」って奴。戦前から続く「関西急電」の一つ。私鉄各社と速度を競っていた頃の電車です。)の113系のクハ111でデカ目+グローブベンチレーター(グロベン)の奴です。前の湘南電車より古いタイプですね。冷房改造済み。(笑)

Dscn2218_0 今回は手持ちのストラップ用フックが折れてしまい、引退したUSBメモリを分解(破壊?)して中身を取り出し使いました。シリコンパワー製の2GB。アルミ筐体の奴でした。コレが頑丈なので上手くバラすのにコツが要りました。(本末転倒な気がするが、気にしない。(笑))

Dscn2201_0  ←後部連結面妻板。USBメモリ基板の方向ですが、前回と同じ様に横置きにしました。端子を縦にするとウチの機器には適さないので仕方有りません。縦置きならば、貫通扉を開けるだけで済みそうですが。参考に定規を一緒に写してます。穴はカッターと棒ヤスリを使って広げました。約12mmx4mmです。

Dscn2213_0  ←車体内部。こんな感じにホットメルトで接着します。今回は流石に二度目なので、比較的綺麗に出来ました。(笑) あ。書き忘れましたが、この記事を参考になさる場合、USBメモリの分解や改造は「自己責任」でお願いします。メーカー補償も無くなりますよ?まぁ、そう簡単には壊れないみたいですけど、筐体を外すときは慎重にしないとダメですよ。静電気にも注意してね。今の時期は多湿なので、静電気は起き難いので大丈夫かもしれませんが。念の為。

 使ったキットは古いタイプの物でしたが、ボディは同じだったので手順は一緒でした。古いタイプは下回りが更に玩具っぽい(って、コレは玩具でしたね。(笑))ので、気になります。出来たら交換したいですね。(台車のモールドが浅い…削ってみようかしら?)

 そう言えば、嬉しい事(?)が一つ。コレは偶然だったのですが、前回の湘南電車の奴より転送速度が早いです。流石「新快速」。(笑)

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2011年5月19日 (木)

コーヒーでは無い何か

 ども。ココの所、気候が良いお陰で体の調子も良いので何処かに行きたくなるね。ま、先立つ物が無いので無理ですけど。(泣)

 さて、今日はコンビニでつい買ってしまった飲料について。結論を先に言うと不味かったんですけど。(笑)

Dscn2196_0  ←コレ。アサヒのコーヒー風味清涼飲料「ホワイトワンダ」。コーヒー風味と謳っていますが、言わせてもらうと「何だこりゃ?」でした。

 無駄に甘くて薄い風味。香りもそれほど良くない。後味も良くない。例えると…そうだなぁ、強いて言えば「ガムシロップを入れ過ぎたミルク入りアイスコーヒー(orアイスカフェオレ)を飲み干した後の氷が溶けた物」か、「安い缶コーヒーにミルクを入れて、その後に水で薄めた物」って感じですね。

 温くなると更にそれが強調されます。あぅ。久々に不味い飲み物に当たったなぁ。勿体無いので全部飲んだけどさ。

 ワンダの名前は「絶対」外したほうが良いね。ブランドにキズが付くよ?コレからこう言う際物っぽい飲料が増えるので気を付けなきゃ。

 でも、それが面白いってのも有るんだけどね。(笑)

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2011年5月16日 (月)

EF58のプラモデル その2

 ども。急に気温が上がった感じがしますね。夏が思いやられるなぁ…今日も模型鉄分多目です。悪しからず。(笑)

 さて、前回のエントリで取り上げた、アリイ(マイクロエース)製16番(1/80スケールHO)ゲージEF58のプラモをちょこちょこ弄り始めました。(地震でぶっ壊れた物の修理に飽きてきたってのも有るかな?(笑))

 取り敢えずは車体の傷やパーティングラインの切削・修正です。流石に40年位前の金型なので、寄る年波には勝てない様で、結構凸凹してますねぇ。

Dscn2191_0  ウチの個体で特に酷かったのは屋根上のランボード。片側(1位・2位側)は大丈夫だったのですが、問題の所(3位・4位側)はどうも金型が欠けているらしく、ランボードの下が数個所埋まっていました。

 意外と目立つので、当該個所はタミヤ(オルファ)の鋸で溝を彫り直してます。(でも、ランボードの脚はオミット。健全な方はモールドされてるけどね。)

 弄っていると気になる個所も有るのですが、いちいち直していても完成しないので適当に切り上げるつもりです。(走行部分はちゃんと走らなくても良いか?と、日和ってみる。ダメ?)

 何とか、昔の『美人』を再現したいと思ってます。

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2011年5月 4日 (水)

EF58のプラモデル

 ども。黄金週間ですが、通常運転です。(笑)それどころじゃないしな。そして今回も模型鉄分多めです。(笑)

 今日は某密林通販で見つけてしまい、ついポチってしまった懐かしい電気機関車、旧国鉄EF58のHO(1/80)スケールプラモデル(\2,100也。なんとモーターライズ(死語に近いね)で走る!)についてです。

Dscn2173_0  箱絵は写真箱ですがコレがなかなか。有名撮影地だった、東海道線根府川橋梁を行くEF5853号機(宮原機関区)牽引の小荷物列車(写真の光の具合からすると朝8時頃だと思うので、上りの荷32レかな?確か汐留行き。)が何とも懐かしい。

 アリイ(マイクロエース)製のこのキットは初版から計算するとそろそろ40年になる大ベテランキットです。未だに売っているとは思わなかったっす。昔、買って組んだ思い出も有ります。1970~80年代当時は結構、鉄道物のプラモデルが有ったんですよ。SLブームからブルートレインブームの頃ですね。金型が残っている物は、今でも偶に再販が掛かるみたいですね。オールドファンには有り難い事です。

Dscn2174_0  箱の中身です。何だか昔には無かった金属製パーツも入って豪華になった感じです。昔作ったヤツはプラ製のギアボックスと車輪でした。う~ん。今度はまともに組めるかなぁ?PS16型を模したパンタグラフ(多分、同社の他のキットと同パーツっぽい。ゴハチには?ですが。因みにEF65PFとEF66が出てます。コイツが上手く出来たら買おうかな?)は昔と違って軟質プラ(PPかPE)の様です。太い。(笑)まぁココは良く壊れたから仕方の無い所ですね。(元のパンタグラフは他の足周りパーツ等と同じ黒いポリスチレン(PS)製で、くの字のパーツを上下に二つ合わせるタイプだったと思います。型ズレしていて断面が真円じゃなかった。コレがちょっと触っただけでバラける代物でした。直す度に関節が太くなってどんどんブサイクに。(笑))

 箱の中身を見ているうちに、作った当時は(今もか。(笑))工作スキルが低かったので、まともには走らなかった事を思い出しました。作ったのは近所のスーパーで買った、今は無き永大製のキットでした。(当時\800位だったかな?一生懸命小遣いを溜めて買ったんだよなぁ。)このEF58の他にデッキ付の旧型電機EF15(貨物用直流式電気機関車)やED70(国鉄初の交流(60Hz)式電気機関車)なんかもラインナップに有りましたね。(金型はもう無いのかな?欲しいなぁ…)

Dscn2183_0_2  ちょっと調べてみたらコレの金型は永大→オオタキ→アリイへと流れた様です。ボディは当時のHOの模型(今も有る有名な銀座の模型店の製品らしい)を大いに参考にした(所謂パクり)造型で、参考にした模型のミスもそのまま再現されているそうです。(笑)

 現在の動力装置は改良されているらしいですが、矢張り、まともに走らせるにはそれなりのスキルが必要らしいです。

 WEBを徘徊すると、このキットに手を入れてHOゲージ化された物が結構作られているので、それらを参考にちょこっと手を入れて遊んでみようかな?等と考えてます。(HOゲージの線路とか持ってませんけど。(笑))

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