ども。黄金週間ですが、通常運転です。(笑)それどころじゃないしな。そして今回も模型鉄分多めです。(笑)
今日は某密林通販で見つけてしまい、ついポチってしまった懐かしい電気機関車、旧国鉄EF58のHO(1/80)スケールプラモデル(\2,100也。なんとモーターライズ(死語に近いね)で走る!)についてです。
箱絵は写真箱ですがコレがなかなか。有名撮影地だった、東海道線根府川橋梁を行くEF5853号機(宮原機関区)牽引の小荷物列車(写真の光の具合からすると朝8時頃だと思うので、上りの荷32レかな?確か汐留行き。)が何とも懐かしい。
アリイ(マイクロエース)製のこのキットは初版から計算するとそろそろ40年になる大ベテランキットです。未だに売っているとは思わなかったっす。昔、買って組んだ思い出も有ります。1970~80年代当時は結構、鉄道物のプラモデルが有ったんですよ。SLブームからブルートレインブームの頃ですね。金型が残っている物は、今でも偶に再販が掛かるみたいですね。オールドファンには有り難い事です。
箱の中身です。何だか昔には無かった金属製パーツも入って豪華になった感じです。昔作ったヤツはプラ製のギアボックスと車輪でした。う~ん。今度はまともに組めるかなぁ?PS16型を模したパンタグラフ(多分、同社の他のキットと同パーツっぽい。ゴハチには?ですが。因みにEF65PFとEF66が出てます。コイツが上手く出来たら買おうかな?)は昔と違って軟質プラ(PPかPE)の様です。太い。(笑)まぁココは良く壊れたから仕方の無い所ですね。(元のパンタグラフは他の足周りパーツ等と同じ黒いポリスチレン(PS)製で、くの字のパーツを上下に二つ合わせるタイプだったと思います。型ズレしていて断面が真円じゃなかった。コレがちょっと触っただけでバラける代物でした。直す度に関節が太くなってどんどんブサイクに。(笑))
箱の中身を見ているうちに、作った当時は(今もか。(笑))工作スキルが低かったので、まともには走らなかった事を思い出しました。作ったのは近所のスーパーで買った、今は無き永大製のキットでした。(当時\800位だったかな?一生懸命小遣いを溜めて買ったんだよなぁ。)このEF58の他にデッキ付の旧型電機EF15(貨物用直流式電気機関車)やED70(国鉄初の交流(60Hz)式電気機関車)なんかもラインナップに有りましたね。(金型はもう無いのかな?欲しいなぁ…)
ちょっと調べてみたらコレの金型は永大→オオタキ→アリイへと流れた様です。ボディは当時のHOの模型(今も有る有名な銀座の模型店の製品らしい)を大いに参考にした(所謂パクり)造型で、参考にした模型のミスもそのまま再現されているそうです。(笑)
現在の動力装置は改良されているらしいですが、矢張り、まともに走らせるにはそれなりのスキルが必要らしいです。
WEBを徘徊すると、このキットに手を入れてHOゲージ化された物が結構作られているので、それらを参考にちょこっと手を入れて遊んでみようかな?等と考えてます。(HOゲージの線路とか持ってませんけど。(笑))
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